仙台初心者ギターサークルの自作エフェクター「JanRay」

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JanRay作ってみました

仙台初心者ギターサークル自作エフェクターJanRay

JanRayは、フェンダーMagic 6 サウンドと呼ばれる60年代Fendar blackfaceアンプのトーンを再現したと言われています。

Paul Cochrane Timmy Overdriveと一緒って噂ですが、Timmyの方を知らないのでなんとも言えません。

ShigemoriのRubyStoneなんかとよく比較されていますね。

どっちがいいかって・・・・
ギターとアンプとの相性がいい方だと思います。

JanRayの配線図

音色研究会自作エフェクターJanRay

いかにもTS系な回路です。

オペアンプがLM4558Nとなっていますが、なかなか見ないオペアンプなので4558系ならなんでもいいと思います。

製作にかかった金額は、基板代が¥2,400くらいとケースが¥1,200くらいとパーツ各種+送料&代引き手数料で合計¥7,000くらいだったと思います。
※余計なことを考えずに純粋に作るとおそらく¥6,000くらいだと思います。

JanRayの基板はこちらで購入できます→JanRayの自作基板



仙台初心者ギターサークル自作エフェクターJanRay

使用したケースはHAMMONDの1590BS(60×112×42)です。

実はわたくし、このJanRayを4つくらい作っています。

で、それぞれMODしていますが、作ってみて音がこもり気味に感じるならC3とC8の容量を下げてみるといいと思います。
※いま使用しているJanRayはC3とC8どちらも33pFです。

オペアンプでだいぶ音色が変わるのでいろいろと試しましたが、4558系はなに入れてもいい感じでした。

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