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JHS SuperBolt

JHS Superbolt作ってみました

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1960年代Suproアンプのトーンを再現した回路でヴィンテージアンプのサウンドをギターに吹き込みます。
レンジが広く、歪みからクリーンまでコントローラブルでレスポンスの高いエフェクターです。

・・・・と、説明されていました。

個人的にJHSエフェクターが大好物なのでたぶん好きだろうと思って作ってみました。

 

 

JHS Superboltの配線図

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Suproアンプの回路を知りませんが、まぁなんともややこしい回路です。

VOL・GAIN・TONEと3つのポットがあるのに、内部にトリマーが3つあります。

トリマーでニュアンスを変えられそうですが、ちょっと間違うとノイズ出しそうな雰囲気してます。

Klon Centaurと同様にチャージポンプコンバータというICが入ってますが、
MAX1044が手に入らなければICL7660SCPAでいいと思います。
(むしろICL7660SCPAの方が耐圧高いので壊れにくいかも)

製作にかかった金額は、基板代が¥2,400くらいとケースが¥1,200くらいとパーツ各種+送料&代引き手数料で合計¥7,000くらいだったと思います。
※余計なことを考えずに純粋に作るとおそらく¥6,000くらいだと思います。

JHS Superboltの基板はこちらで購入できます→JHS Superboltの自作基板

 

 

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使用したケースはHAMMONDの1590BS(60×112×42)です。
Suproアンプライクというからには暖色系コンデンサが合うのかな?

オペアンプが使用されておらずFETで増幅している回路ですので、素直にJ201と2N5457を使用しておいていいやつだと思います。

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